「物売り」から「気付き」、そして「ソリューション」に…

1986年~ フルーツを中心に和牛や魚介類、ラーメンなどの麺類まで全国のグルメを頒布会で販売するビジネスを展開。
同時に、当時の料理学校の雄「辻学園(現.辻ウェルネスクッキングの前身)」と提携した「ふる里グルメ倶楽部」を展開。
1990年~ 郵便局が展開している「頒布会」に参入。
2003年~ 防災事業に参入。外出時に気軽に携帯できる防災グッズ「おともし隊」や車に搭載する「車載キット」、事業所のデスクに備える「帰宅困難者キット」など数多くの防災キットを開発。
2013年に発表した日本一コンパクトで軽量、しかも一般的な備蓄毛布より高い保温性を持つ「不織布毛布」はその商品の斬新さと、毛布の保管スペースが五分の一で備蓄出来るという、保管場所の大きな問題を解決するヒット商品として現在も高い評価と需要を頂き、防災商品製造他社にも商品開発の方向性を与えた。
また、「低体温症者用担架」「着用型ブランケット」「情報トリアージメモ・シール」などユニークな商品を防災業界に送り続けている。
2018年 9月関東地区への営業拠点として東京支店を開設。
事業所の事業継続を図る「BCP」策定率が低迷する中、全く新しい視点で、事業継続を果たすだけでなく従業員家族の命も大切にする新しいタイプのBCP「真・事業継続計画 エフサップ」を独自に開発。
2019年 6月より「真・事業継続計画 エフサップ」サイトオープン。